昨今の高校は昔ほどバイトに厳しくはありませんが、ゆるい校則であっても”両親など保護者が認めた場合に限りアルバイトを許可”などの一項があると思います。
”みんなバイトで稼いでいるからいいんだよ…”というのも判断の一つではありますが、日払いバイトでも中長期のバイトでも、出来る限り校則を破らないのがアルバイターのルールです。
校則違反の日払いバイトが、学校関係者などに見つかってしまった場合、迷惑を被るのはその高校生アルバイターだけではなく、雇い主にもあれこれと面倒が降りかかりますので、雇用条件が高校生可であっても、必ずルールに沿ってアルバイトに取り組むようにしましょう。
中でも、悪質なのは年齢詐称と言うもの。これが監督署の知るところとなると、最悪営業停止という処分もあり得ます。くどいようですが、必ず学校公認の立場で、日雇いバイトをしてくださいね。
さて、夏休みや冬休みなど学校が長期の休みの期間には色々なイベントが集中しています。コンサート、お祭り、バーゲンセール。そんな時には、日払いバイトの募集も多いものです。
当然、高校生可のバイト比率も高くなりますが、”日払い”という条件がつくものは、短期バイトの中でも、ド短期、日雇いと言われるものになります。では、ド短期ってどんな仕事が?
- キャンペーン、イベント関連のスタッフや雑用
- ティッシュ・ビラ配り
- コンサート警備、捨て看板設置・回収
- DMやちらしのポスティング
- 引越し助手
- ポスティング
- マンション案内の看板持ち
- 棚卸しの補助
大体こんなところが、日雇いバイトではポピュラーな所です。
このうち、実際に高校生がバイトするのを見かけたのは、捨て看板(ステカン)の設置、マンション案内の看板持ち、それからちょっと意外でしたが、うちの引越では引越補助のお兄さん方は皆、高校生でした。
高校生が大切にしている家具を運ぶのを見て不安になる人もいそうですけれど、元気が良いので、むしろ気持ち良いくらいでした。(^o^)v
高校生可の日払いバイトを探すときは、こういった職種を探してみても良いかと思います。肉体労働って実は爽快だったりもしますしね。
高校生可の日払いバイト